海外添乗員のプロを真剣に目指す方へ

海外添乗員のプロを真剣に目指す方へ

海外添乗員に支持されるマンデラを目指して
〜新・マンデラを知る「15」のキーワード

line
会社は自然成長の中でゆるやかな拡大を目指します。将来的には 100名の添乗員が活躍する規模になる予定です。マンデラは大企業になるのではなく、皆がそれぞれの持ち味を生かし活躍出来るような社風の中小企業を目指しています。
マンデラは採用でこだわる点は「旅好き」と「人柄の良さ」と「方向性」。学歴・職歴・志望理由は問わない会社です。
環境整備をしながら海外添乗員の方が、楽しく長く働ける環境づくりを現在、少しづつですが進めております。
山口諒子
山口諒子
出身学校
アメリカン・インターナショナル・アカデミー
経歴
神戸出身、添乗歴約120ヵ国。
数ある会社の中でマンデラを志望した理由
正直にいいますと、自分の今まででの経歴に自信がありませんでしたが、やる気だけはあったのが20歳の頃の私です。大手など他社の面接も色々考えましたが、履歴書での判断ではなく年齢や学歴を問わず完全実力できる勝負するのはマンデラだけでした。業界で1番小さく歴史のないマンデラに一番大きな可能性を感じました。
マンデラってどんな会社
一言で表すのは難しいほどに人間味溢れる個性豊かで添乗員一人一人のモチベーションや性格をしっかりと把握してくれている会社です。添乗員同士も仲がいいですが、サークル乗りの雰囲気ではなく、年功序列を払拭した完全実力主義なので時に友達。時に良きライバルです。現在に至るまで、私もマンデラに入って色々失敗しましたが、人間味溢れるマンデラのお陰でたくさんの壁を乗り越えて来ることができました。また、常に旅行会社様から依頼を頂くことの大切さをしっかりと意識しながら日々添乗しているので、添乗に対して本気です。自分のやる気があれば何でもできる、どこでも行けるのがマンデラです。若干20代にして秘境、山、クルーズと約120ヶ国を添乗で巡ったことが他社では成し得ないマンデラという可能性の象徴になっています。こんなにも良い意味で業界の常識を破り、濃い経験ができるのはマンデラだけでしょう!20歳の頃の私の会社選びの判断は間違っていなかったと確信しています。
海外添乗員を志す方へのメッセージ
添乗は決して楽な仕事ではありません。現場では言い尽くせないほど様々なトラブルや大変な事があり、常に大きな責任と自分への評価が付いてきます。ただ、それらを乗り越え世界を肌で感じられる事はこの仕事ならでは。頑張った後に旅の話をつまみに仲間と飲むお酒は至福の時です。純粋にやる気のある方は是非マンデラへどうぞ。
それではどうぞ「新・マンデラを知る15のキーワード」をご一読下さい!
shim
shim

2017年 山口諒子 最新コメント

昔はマンデラの大阪営業所が本町にありました。ビルの名前は「ラッキービル」です。笑・へんな名前のビル。本町の中では多分一番のボロビルです。引き戸を開けて、一瞬、階段を上るのをためらいたくなるような雰囲気のビルでした。結局は大手添乗会社の内定を蹴って選んだマンデラでしたが、大阪営業所のとても狭いスペースは内勤の方の生活スペースにもなっており、驚愕でした。暫らくして海外添乗をスタートしましたが、マンデラは契約会社もほとんどなく、添乗依頼もほとんどない状態。ですから、1本1本が命がけで、1本添乗に失敗したら、会社自体が消滅してしまう・・・・そんな思いで、マンデラの看板をとにかくしっかりとしょって添乗という意識が強くありました。あれから10年の月日が流れました。大阪営業所は結局失敗に終わり、閉鎖されました。

私の海外添乗人生はマンデラに始まり、20代の全てがマンデラでした。年齢を重ね海外添乗を続け、以前に比べて疲れる場面も多くなりました。改めて海外添乗は体力勝負だと思い知らされています。年齢を重ねながら上手く引く場面と押しの場面をバランスよくやりくりしながら、私自身も最後まで笑顔がだせるような体力の調整が必要だと感じています。この辺りが今後の私の添乗の課題です。

時は戻ることもありませんが、もう一度あの頃に戻って人生をやり直すなら・・・・・私はやはりあの引き戸を引いて階段をあがると思います。現在は契約会社も増え、現在もマンデラのメンバーとして、主には成田空港から毎月のように海外添乗をしております。状況は随分改善されましたが、時にあのとんでもない大阪営業所時代を懐かしく感じる今日この頃です。

shim

01.海外添乗員として採用〜登録者数を競うゲームには不参加です。

海外添乗員の仕事は非常にやりがいがある素晴らしい仕事です。同時に海外添乗員には大きな責任も伴います。ですから私達は登録者数を競う安易なゲームには参加致しません。筆記試験や面接をきちんとし人物評価をしっかりさせていただいた上で、海外添乗員として「採用」させていただいております。旅好きで、サービス精神旺盛な海外添乗員が多いのが私達の特徴です。
会社内では日給・月給などの雇用形態は問わずに、また、内勤で働く人ともまったく同じスタンスで海外添乗員を見ています。
マンデラで働く人はすべてがチームの仲間という考え方です。
失敗し、挫折をしながらも、人生に挑戦する意欲のある方を歓迎致します。
「人は組織が持ちうる最強の資産である。人がいなければすべてが滞る。彼らの忠誠心、やる気、最善の努力がなければ、期待すべきことのほぼすべては月並みな結果に終わってしまう。」
〜ハル・ローゼンブルース著「顧客第2主義」より

02.2013年より経営計画書で会社の方針・方向性が明確化されています。

高級ツアーや難易度の高い秘境海外ツアーでもお客様にご満足いただける。そんなレベルの海外添乗員が、集結する会社を目指しております。将来的には100名の海外添乗員が活躍する規模の会社になる予定です。

毎年、会計年度期に更新される、会社の経営計画書があり、方針・方向性を明確化しております。学校の成績が優秀な方より、弊社の会社の方針・方向性に合う方、一致する方を採用している会社です。

03.働き方、価値観の多様化に合わせ、それぞれのライフスタイルに合わせた働き方をお選びいただけます。

雇用形態に関らず、同じチームのメンバーとして働いていただきます。勤務年数・学歴・職歴・性別・海外添乗員になりたい志望理由を問わないのがマンデラです。海外添乗員採用は、弊社は非常に慎重に行っており、面接は一回ではなく、複数回となる事が御座います。
稼働ベース
月給制度
@
「海外添乗員に優しい・マンデラ独自の稼働ベース月給制度」
旅行会社からの海外添乗依頼は海外添乗繁忙期(月20日前後ベース)と海外添乗閑散期(月10日前後ベース)と季節により差があります。マンデラは以前は他の多くの会社同様、ツアー毎に日給に準じて、ツアー終了日の月末締めの、翌月払いにしておりました。しかしながら、この制度ですと月をまたぐツアーがあると、その前の月の分の給料が翌月に支払われず、翌々月払いになってしまい、毎月の給料の変動がかなり落差のあるものになるケースも出てきてしまいます。少しでもこの落差を防ぎ、分かりやすい、予測のつき易い給料となるように、マンデラでは海外添乗員に優しい、前月の稼働日数・日給をベースとした月給制度を採用しています。
A
給料について
2011年6月よりマンデラでは、従来の社会主義色の濃い給料体系を廃止し、新たな個人実力ランクの給料体系へと変更しています。また2014年の6月より、一部の給料体系を改正致しました。
面接の際は、給料・評価体系をご自身に全てご覧いただいております。
***試用期間はツアー参加者のご評価等鑑みますので個人差はありますが、海外添乗を対象に添乗日数200日間前後が目安になります。
月給制度
実力等にもよりますが、月給¥160,000〜が目安です。内勤業務が中心ですが、その他の仕事も業務範疇となります。
基本的には外勤で活躍の添乗員より給料ベースは抑えたものとなっております。詳しくはHPの2018年新卒の方向けのご案内をご一読下さい。
多様な雇用体系に対応出来ます。年に数回のみ添乗も可能ですし、通年で添乗を希望することも可能です。説明し、採用し、継続的に繰り返し雇用という形を取っております。試用期間後は、通年で添乗される方につきましては添乗に行く月も、行かない月も、添乗中だけの保障ではなく、添乗のない時も対象の医療保険に加入。毎月発生する医療保険を全額会社負担しております。
海外添乗のオーバータイムにつきましては、2013年までは全体で頭割り支給をしておりましたが、現在は各旅行会社との契約条件に基づきお支払いをしております。
会計年度末には決算状況によっては、寸志をお渡ししております。
添乗業務に関る交通費は各派遣先旅行会社規定により支給。また添乗中の食事については、基本的に3食無料でついております。
給料の支払いは、毎月末締めの翌月末払い、支払い方法は銀行振込となっています。所得税分は、給料から預かり納税を行います。対象の方につきましては、年末調整も会社ですべて行います。
(マンデラのメインバンク・みずほ銀行で口座を開設していただきます。)

04.海外添乗員名刺も支給致します。

直接のお客様である旅行会社の担当者へのご挨拶用・海外添乗員用名刺を支給しております。(試用期間過ぎた、海外添乗を通年の方)

05.希望の方には添乗前のレクチャーがあります。

レクチャーは基本的には本人の要望等に合わせ、メンバー内、または内勤がフォローしております。
海外添乗経験が豊富な専任の数名の添乗員に関しましては、時間の許す範囲で営業時間外や休日等でもレクチャー等の対応を致します。但し、添乗スケジュールの関係でレクチャーが出来ないことも御座います。

06.準備支援制度によりコピーなどもすべて無料です

出発準備で意外に出費が嵩むのはコピー代・印刷代です。マンデラは海外添乗準備に関るコピー代・印刷代を一切無料にして、海外添乗員の準備を資金面からも援助しております。(申し訳ございませんがカラーコピーは禁止とさせていただいております。)

07.業界一の情報量の海外添乗員向け社内メールで情報を共有しています。

マンデラは圧倒的なボリュームのメールで、海外添乗員に随時海外添乗に関するアドバイスや会社の営業進捗状況などを送信し、チーム全体で情報を共有しております。

08.業界最高レベルの海外添乗員専用の福利厚生が自慢(雇用保険もしっかり加入)です。

従業員に対し労働者災害保険。国の労働者災害保険に上乗せし、民間の傷害の労働者災害保険に全額会社負担で加入しております。また通年で働く方は更に@雇用保険A民間の医療保険(添乗業務以外のプライベートもカバー)BビザゴールドカードC健康診断(またはインフルエンザ予防接種)も実施しております。

09.2015年からマンデラの研修がリニューアル

年間で数回、将来的に海外添乗員として活躍しそうな方を対象にした、海外添乗研修があります。
海外研修を含む、10日間、¥59,800(税抜)となっております。
注)燃油や食事代や日本国内交通費と海外自由行動交通費等は含まれておりません。

10.世界のどこへでも案内出来る海外添乗員になっていただくためのサポートを惜しみません。

会社にとっても、そこで働く方にとってもリスクは少ない方がいいです。
同じ会社の同じコースにずっと添乗・・・・これはリスクなく、教育にも手がかからず、会社も本人も楽です。短期的な視点では良いですが、会社も個人も成長しません。

成長のスピードには個人差がありますので、その点は考慮して海外添乗していただくコースを決めておりますが、なるべく色々なコースに挑戦させて、長期視点での成長を目指すのがマンデラです。

毎月15日までに翌々月の休暇届をメールで会社に送っていただきます。この申請を基に添乗アサイン担当が個々の実力等を鑑みながら、添乗スケジュールを組んでゆきます。添乗アサイン担当者は、飲み会や食事会などの添乗員の集まりにも参加し、添乗員との繋がり、コミュニケーションを大切にしております。尚、マンデラでは添乗アサイン担当者も、通年の専属添乗員程ではありませんが、現役で添乗をしております。現場の感覚があり、添乗アサインのみならず、添乗員の相談や指導も行っております。
経験1年以内のマンデラ海外添乗員が添乗した主な国
・フランス ・スペイン ・ポルトガル ・ドイツ ・オランダ
・ベルギー ・デンマーク ・ノルウェー ・スウェーデン ・フィンランド
・イタリア ・スイス ・ロシア ・エストニア ・トルコ
・ポーランド ・チェコ ・ハンガリー ・ルーマニア ・ブルガリア
・ギリシャ ・モロッコ ・チュニジア ・ウズベキスタン ・イラン
・インド ・ベトナム ・カンボジア ・中国 ・南アフリカ
・ジンバブエ ・ボツワナ ・ペルー ・カナダ ・オーストラリア
またリバークルーズやビジネスクラスで行くツアーの添乗なども、経験1年未満の実力のある添乗員にはアサインしております。

11.海外添乗は孤独な仕事です。だからこそマンデラは縦横の繋がりを重視します。

海外添乗は個人プレーではなくチームプレー。仕事柄、海外添乗員は海外の現場ではとても孤独ですが、マンデラはチームとしての連帯を大切にし、縦横の繋がりも大切にします。全体の勉強会や食事会、飲み会などが多いのも特徴です。

12.海外添乗現場に沿った、マンデラのオリジナルの海外添乗マニュアル。

研修では市販の一般のどこの会社でも使う海外添乗員教本等は使わず、現場の経験から生まれた独自の「海外添乗員マニュアル」を使用します。海外添乗員としての心構えや、お客様に喜んでいただける為の現場での動きなど、マンデラ独自の視点で未経験の方でもご理解いただけるように分かりやすく書いてあります。
2011年4月、マニュアル改訂をし、製本しました。また天理大学の国際学部の指定教科書にもなっております。

13.「評価とルール」を事前に全て見ていただきます。

また説明会、面接では、社内向けの「評価体系とルール」という小冊子をお配りし、ご参加の皆さまにこれを基に弊社の評価基準や一律体系的な給料制度など詳細まで説明。入る前と入った後のギャップがないように、細心の注意を払ってゆきます。説明会終了時に一度回収、採用者には再度、別の機会にお渡し、説明しています。詳細までオープンにして説明しております。

14.業界でも最小のオフィス。1年365日・24時間使えます。

小さなオフィスですが、添乗員の作業・仕事スペースを最大限に取りました。また添乗員のメインの作業机には長時間座っても疲れないタイプの椅子を配置致しました。オフィスの鍵やセキュリティーシステムの管理は添乗員の皆様に内勤者と同様お任せしておりますので、営業時間外や週末も自由に添乗員の皆様に使っていただけます。

15.失敗し、反省し、再挑戦・・・・一番大きな失敗した方は表彰されます。

添乗で失敗したら、その失敗例がメールや研修会等で発表される一方で、失敗・反省・再挑戦という言葉がある会社です。一番大きな失敗をした方は研修会のハートフルミーティングで「添乗失敗賞」が贈られ、再挑戦する方を皆で拍手で称える会社です。
dot line
back page top
海外添乗員への道
新・20代女子海外添乗員が本音で語る「マンデラ」
海外添乗員の研修
充実の福利厚生制度
一般公開用の有料・海外添乗フォロープログラム
新・マンデラを知る「15」のキーワード
海外添乗員の採用情報
マンデラ最新ニュース
海外添乗員を元気にする会社を目指して
採用(内勤総合職・専属海外添乗員)のお知らせ
過去のHP記事の一部をご紹介
海外添乗依頼をお考えの
企業様へ
マンデラについて
clear
clear
clear