海外添乗員への道

お仕事をお探しの方へ

※以下は2014年バージョンのHPの特集に載った記事となります。

2014年、マンデラは
海外添乗未経験者の採用に力を入れます。

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マンデラには海外添乗未経験でスタートした先輩添乗員が沢山います。

世界を飛びまわる仕事がしたい!と子供のころから海外添乗員という職に憧れていました。マンデラの面接時に「明日アフリカ行ってくださいといわれたら、すぐに行けますか?」と質問をされたのをよく覚えていますが、この質問こそマンデラらしさを物語るものだと思います。即答で行けますと答え、同時にここマンデラでなら自分自身、多くの挑戦ができると感覚的に確信しました。

さすがのマンデラでも実際明日アフリカに行けということは未だありませんが(笑)、2014年、6年目ですが他の会社の方がびっくりする勢いで世界中を添乗しています。またマンデラという会社は、逆境に対して大量のアドレナリンを放出するような、とてもエネルギッシュなパワーを持った刺激的な人たちの集まりです。会社を一つのチームと捉え、添乗の経験、先輩後輩関係なく、お互いの知識やノウハウ、また失敗体験までを惜しみなく共有しています。現場が一人の添乗の仕事において、こういった仲間がいるのはとても心強く、何よりの支えです。

国内添乗では日帰りツアーばかりでしたので、なかなかお客様と深く関われないのがとても残念に思っていましたが、海外は日数も費用もかかるのでお客様の旅行に対する想いも様々です。如何にその想いを理解し受け止め、期待値を上回る経験のお手伝いをすることは、悩むことも多いですが、本当に刺激たっぷりで、これほどまでに「心を込めたおもてなし」を追及できる場は他にないとおもいます。

まだまだ不十分な点も多い会社ですが、これからも誠心誠意の海外添乗をモットーにマンデラの歴史を作って行きたいと思っています。

高校卒業とともに渡米、美術大学で写真とジャーナリズムを勉強し、在学中はケニア中部地方で食糧安全保障に関わる小さいプロジェクトを立ち上げ毎年1ヶ月の支援活動や、卒業後は米国で写真家アシスタントとして活動していまたが、その最中、昔から興味があった中東の有機農業を学ぶべく、憧れのイスラムの国々を巡る旅をはじめ、最終的に惚れ込んでしまったエジプト・シナイ半島にある小さい有機農家で約1年間、地元のエジプト人の方々と生活を共にし、先頭に立って農家の運営をしてきました。しかし、当時のエジプトの情勢もどんどん悪化し、泣く泣く6年ぶりに日本に帰国。写真の世界に戻るべく都内で働いたこともありました。

ですが、やはり以前の海外を旅していた時の感覚と十人十色の人たちに出逢う感触が忘れられず、旅に関わる新たな道を探していたとこで偶然であり運命的に出会ったのがマンデラでした。添乗他社の情報もホームページや就職活動でいろいろ集めましたが、マンデラのウェブページをみた瞬間にビビっときて、そして面接に出向いた時、添乗の字も知らない私でも真に求めていたものを取りにいけるチャンスがここにあると確信しました。マンデラの強烈で活気ある雰囲気、先輩添乗員のみなさんの添乗に対する情熱と温かさ、そしてそのサポート力に毎回パワーを貰っています。まだまだ新人として日々勉強そして実践の繰り返しですが、『感動を創造する添乗』を実行し、胸を張ってマンデラの添乗員ですといえるよう一歩一歩、頑張っていますっ!

今もマンデラで活躍する高校時代の親友がマンデラの海外添乗員・・・・色々と話を聞いた上で、マンデラで海外添乗をしようと決心しました。海外添乗に行くと日本では考え難い状況が多々起こります。あらゆる状況下の中で自分が旅行会社の代表として現場の判断をし、指示することを求められることがあります。そんな時、どうしても経験を積んでいないと分からないことが沢山ありますが、どんな細かいことでも相談に乗ってくれる上司や仲間がマンデラいるのは大変心の支えになります。

また、マンデラには海外添乗のノウハウ、また大きな失敗までを包み隠さず共有できる雰囲気があることも、お互いにスキルを高めて仕事ができる良い環境だと思います。だからこそ、次々と新たなチャンスを与えていただいても、頑張ろう!という気持ちになるのです。私は仕事を掛け持ちしながら働いていますが、その都度、色々とフォローしていただいているお陰でこれまで続けられています。いろんな所にいける、いつも新しい発見ができる喜び、人間として強くなれるのを体験できる仕事です。

これまで正直興味が湧かなかった歴史や地理のことが実際にその場で知ることができるようになると、視野が広がり、いろんな知識が増えることが楽しくなってきました。そんな体験ができるのも、この仕事ならではです。私たちは何度も行っているところでも、お客様にとっては、その時限りでしかない大切な時間とお金をかけた旅。そんなお客様が何を求めているかを考えるのはガイドブックやマニュアルを読むだけではご満足いただけないところですが、どうしたら楽しんでいただけるか、今だからできることや感じれること、その気持ちを忘れずにこれからも仕事に励んでいきたいと思います。

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