海外添乗員への道

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マンデラと海外添乗のメリット・デメリットについて

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海外添乗派遣の働き方や雇用関係は通常のオフィス仕事と異なります。ここでは皆様に添乗業務の働き方を簡単な図をご覧戴きながら知っていただきたく思います。またどの仕事もそうですが、世界を股にかける海外添乗員の仕事もメリットとデメリットがあります。また弊社マンデラもメリットとデメリットがあります。「海外添乗」、また「マンデラ」をきちんと知って頂くために敢てデメリット面も載せました。向き不向きが非常にはっきり分かれる仕事です。色々な角度で見て戴き、納得した中で添乗をスタートされることをお勧め致します。弊社ではマンデラに入る前、添乗スタート前の皆様のイメージや期待や希望と、実際に就業した後のギャップがないように冒頭の段階の丁寧な説明を心がけております。ホームページだけの文章で理解出来ない時は、是非、弊社にお越し下さいませ。お時間を調整し、お話や説明をさせていただいております。どうぞ宜しくお願いします。
冨田綾
冨田綾
出身学校
私立大学教育学部児童教育学科
経歴
卒業後、司会業などを経て、マンデラへ就職。
数ある会社の中でマンデラを志望した理由
とにかくすぐに海外添乗に出られる会社、大人数に埋もれない小さな規模の会社、アットホームで人間関係が面倒ではない会社、英語力だけで判断されない会社という条件で添乗派遣会社を探しました。
複数社の面接を受ける中、マンデラは面接の翌々日から研修があり、これを逃すとしばらく研修が無いと聞き、とりあえず研修を受けてみたのが、きっかけでそのまま今に至ります。
マンデラってどんな会社

私の求めていた上記の条件にピッタリの会社でした。若い添乗員がかなり活躍していて、先輩がみんな優しいです。頑張ればチャンスがもらえるし、色々な国へ行かせてもらえます。また秘境系のツアーも多いので、名前も知らないような国へ行けたりします。レクチャーも丁寧にしてもらえます。とても居心地の良い会社です。

注)レクチャーとは新しい訪問地やコースに添乗する前に、先輩や過去に同様のツアーに行った人がフォローアップすることです。

海外添乗員を志す方へのメッセージ
私も皆さん同様に添乗派遣会社を選ぶ際にすごくすごく悩みました。 沢山の添乗派遣会社の話を聞き面接もたくさん受けました。 勿論、どんな会社でもメリット、デメリットあるかと思いますが、今はマンデラに入社して本当に良かったと思います。 マンデラだからこそ、行かせてもらえたツアーが沢山あります。自分の実力以上に挑戦させてもらえる会社です。また最初のお給料は安いですが、実力主義なので頑張れば頑張るだけお給料も上がって行きます。
年齢や経験ではなく、やる気と結果をしっかり評価してもらえるので、とてもやりがいがあります。英語も大してできない私が世界を飛び回って添乗をさせてもらえること、またたくさんのチャンスをもらえること、マンデラメンバーに温かくフォローしてもらえること、挙げたらきりがないほど感謝でいっぱいです。もしマンデラ以外の会社だったら、ここまで添乗を続けられなかったと思います。 小さな会社ですが、意外に穴場です。こんな会社は他には無いと思います!!
shim

マンデラでの海外添乗員の働き方とは

派遣契約は、マンデラの従業員である添乗員(皆様)、旅行会社、マンデラの3者の関係で成り立っています。添乗員の皆様が雇用契約を結ぶのはマンデラです。マンデラは旅行会社の下請け企業となり、添乗依頼を戴くことが非常に重要な仕事となります。添乗依頼を受けますと、マンデラ全体での実力バランスや予定などを鑑みながら、添乗アサイン(皆様へ添乗業務依頼をすること)がされます。通常はツアー出発の1ヶ月〜3週間前にアサインとなります。実際に添乗するのはマンデラのお客様である旅行会社の催行するツアーとなります。 マンデラは更に添乗受注金を旅行会社から受け取り、この中の一部がマンデラから皆様への給料として支払われます。
三者間図

マンデラと海外添乗のメリット

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海外添乗の最大の魅力は、世界中の国、観光地を訪れられることです。特に弊社は海外添乗専門会社で、通常のイタリアやフランス周遊のような一般的なコースから、南極や辺境・秘境地域まで受注ラインナップが幅広いのが特徴です。
shim
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海外添乗ではほとんどのツアーで3食が添乗員に対して無料サービスです。自由行動等でツアー自体に食事が付かない時ですら、その分の食事手当が付きます。またマイレージが溜まり易く、溜まったマイレージで旅行したりと、現金同様にも使えます。
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実際は実力のないベテランが、経験日数だけ積んで評価され、本来は実力のある若手や経験の低い方から仕事を奪うような文化がありません。
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内勤と添乗員は同じ視点で見るのがマンデラです。コピー、ネットは勿論自由に使えますし、鍵は全員で共有しておりますので、 土曜・日曜・休日や営業時間外も事務所を使えます。添乗受注金などの載っている契約書面等も閲覧自由です。
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雇用保険や傷害保険等につきましては決して充分ではありませんが、大手添乗会社と遜色ないレベルのものを付けています。
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創業し10年間、添乗依頼は常に微増でしたが、2015年の冒頭からは毎月のように前年度マイナス。秋になり受注状況は好転し、再び、微増傾向になっています。
shim

マンデラと海外添乗のデメリット

〜エントリーに際してご注意下さい〜

海外添乗の仕事は華やかなイメージがありますが、一般的には非常に不安定な職業です。また、弊社マンデラは添乗業界で一番小さな会社です。マイナス点も多々あると思いますので、デメリットも是非ご一読下さい。

01

世界180ヶ国以上に海外添乗員が赴いているマンデラですが、シーズンによりかなり添乗の日数が異なります。特に12月頃〜4月頃のオフシーズンは弊社への海外添乗依頼は激減。特に新人やランクの低い方は添乗アサインがほとんどないケースもあります。雇用保険をつけ年間を通じて添乗する方でも、別の仕事と掛け持ちしているケースがほとんどです。海外添乗の最大のマイナス点は不安定さです。

ご家族など周囲の方々のご理解、ご協力なしには出来ない仕事です。

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添乗業界で一番歴史がなく、小さな会社です。弊社は年功序列での評価がほとんどなく、添乗実力が評価の基本です。新人の方でも通常の会社では行けないような国や場所に添乗出来るチャンスがある反面、経験を重ねた方でも新人の1年目の方に比べて添乗業務のボリュームが少ない、給料が少ないケース等もあります。2011年から給料体系から一律体系的なランク制になっています。受注金額ベースや経験値ベースでなく、コースの難易度によります。給料は日給/月給制で差はあまりないのが以前でしたが、上限の天井をやや高くして差がつくようになっていすが、平均給料は日ベースで¥10,000〜¥12,000と決して十分ではないのがマンデラの現実です。
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マンデラで一番尊い場所は海外添乗の現場です。会社の中で事務だけやっている方はほとんど居らず、繁忙期等は内勤も含め、ほぼ全員で添乗の現場に出ています。事務的な面が手薄で、サポート体制が不十分な点があります。また事務所を自由に使える反面、事務所内での電話応対等も全員にお願いしています。
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以前のマンデラは国内添乗やインバウンドや登山添乗なども扱っておりましたが、2015年の現在はこれらの分野の仕事はほとんどなく、新規の営業開拓も行っておりません。弊社が添乗受注するツアーの95%が海外添乗です。
以前は大阪にオフィスがあり、国内添乗をメインに行っておりましたが、3年前に大阪のオフィスは閉鎖。関西エリア新規営業等も行っておりません。今後も全国展開等は致しません。

ランチェスター法則の弱者の戦い・・・・地域を限定する、扱うものを限定する。
マンデラは海外添乗の分野に専門特化した会社です。旅行会社様の営業エリアは基本的に東京エリアに特化。ここでのシェアを高める戦略です。

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個人的な好みでの添乗地域の選別は弊社では受けておりません。
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海外添乗の実際の現場は24時間体制、体力勝負のハードな仕事です。どこまでが仕事時間、どこまでを休憩時間と扱うかは線引きが非常にあやふやな仕事です。

またその他の不明点等に関するご質問ありましたら、面接等で承りますので、どうぞ宜しくお願い致します。ざっくばらんに回答させていただきます。

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2017年9月22日撮影 レクチャーの様子
2017年9月22日撮影 レクチャー後の飲み会
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