海外添乗員への道

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マンデラの海外添乗の特徴

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稲葉美里
稲葉美里
出身学校
シカゴ美術館付属美術大学卒業
経歴
マンデラに入り、4年目の現役の海外添乗員
2017年 私が感じるマンデラの特長

実力主義でお互い切磋琢磨しながら、海外添乗をバリバリこなす。これがマンデラの一つの大きな特徴です。お客様から頂くアンケートの結果や旅行会社様の評価を元に給料や添乗先が決まりますし、多くの添乗会社が採用するような年功序列の制度もありません。ここまで仕事内容がそのまま評価に結びつくシステムを採用する会社は無いように思います。そして一つ一つのツアーを丁寧にこなしていくクオリティ重視の社風はここに端を発しています。でもマンデラは人情と愛に溢れた非常に「人間臭い」会社でもあります。向上心をもった人はとことん大切にする。添乗という仕事を通じて、自分を高めたいと思う人が集まる会社です。

時には同じ国に続けて行くこともありますし、キャリアを積む中で似通ったツアーをこなす必要性も出てきます。しかし、決して一度として同じ経験をすることはありません。そこには毎回違う現地スタッフがいて、毎回違う出来事がある。そしてなによりも、初めて見る風景に心躍るお客様がいる。マンデラのスローガンでもある「感動を創造する添乗」の言葉の通り、私たちはお客様の心を相手に仕事をしています。一人として同じ人がいない様に、添乗員という仕事にも決して同じ日はありません。マンデラでは細部にまで目配せをする様教え込まれます。それ故、発見の絶えない濃密な添乗を経験することができます。

もう一歩前へと進むモチベーションをかき立ててくれる会社。そして各々がそれぞれの高みを目指し、最大限の進歩を図る。それがマンデラです。努力を怠らないメンバーには最大級の賞賛とサポートを。たとえ結果的にミスをしたとしても、そのミスを通じて個々が、そして延いては会社全体が成長できる体制が整っている。私がマンデラでの四年間を通して感じ取った最も共感できる会社のポリシーはここにあります。

それと同時にとても強い自主性をそれぞれのメンバーに求める会社でもあります。そして、これこそが添乗員には必要な素質だと私は思っています。添乗とは孤独なアクシデントの連続です。臨機応変な対応は当然のこと、時としてマニュアルにはない様なクリエイティブな対応を瞬時にひねり出し、お客様にとって最適な選択とは何かを追求することも求められます。マンデラには、「個」を尊重し、それをバックアップする体制が整っているので、アクシデントに見舞われたときですら、それをチャンスに変える柔軟性が身に付きます。

“The brave man is not he who does not feel afraid, but he who conquers that fear”
「勇者とは怖れを知らない人間ではなく、怖れを克服する人間のことなのだ。」

これは我が社の社名の由来ともなった、ネルソン・マンデラの言葉です。まさにこの言葉を体現した添乗会社がマンデラです。失敗を怖れず高みを目指すこの集団に新たなメンバーが加わる事を楽しみにしながら私自身、旅に出続けたいと思います!

それではマンデラの特長をお読みください!

個人旅行等で色々と海外旅行に行っている、海外旅行好きな添乗員が多い会社です。
フットワークのいい添乗員が多い会社です。
女性添乗員が比較的多い会社です。
添乗員の年齢は20歳代〜30歳代が中心の会社です。
お酒の強い添乗員の多い会社です。
人柄のいい、且つ、個性的な添乗員が多い会社です。
未経験者から添乗をマンデラでスタートした添乗員の多い会社です。
旅行会社の営業職からマンデラの海外添乗職へ転職も比較的多い会社です。
海外専門系の一般募集型の添乗に対応した教育をする会社です。
年功序列評価ではなく、お客様(旅行会社・ツアー参加者)の評価がベースの会社です。

2017年9月19日撮影

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