株式会社マンデラ 感動を創造する添乗

株式会社マンデラは海外添乗専門の派遣会社です。

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2013-05-17 出発準備を見る勉強会
年間に何度か実際の出発準備を見て、勉強する会があります。
今月、来月と続きますが、今後はもっとお互いを見せ合えるような
機会が増える予定です。
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2013-05-07 アサイン担当者の変更についてのお知らせ
いつも弊社へ添乗のご依頼をいただきどうも有難う御座います。

2013年の6月1日より、新会計年度となりますが、来月の6月1日より、弊社のアサイン担当者が変更となります。
金山はアサイン等の管理には携わりますが、実務の業務は新しく大崎梨恵が担当致します。

今後もどうぞ宜しくお願い致します。


                    株式会社マンデラ
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2013-05-01 エーゲ海&地中海の船旅の思い出

クルーズ関係の添乗依頼が増えているマンデラです。



■9:45シチリア島・メッシーナ入港。ヨーロッパ最大の噴火山であるエトナ山の絶景を眺める予定でしたが・・・本日あいにくの大雨!途中標高の高い所ではみぞれまで降ってきました。辺り一面は真っ白で何も見えなかったためカフェで皆さんでお茶。そして山を降りるとタオルミーナへ向かいます。
カタルーニャ門から散策をスタートすると、いかにもシチリア島らしい可愛らしいお洒落なお店が並んでいました。
夕食の後はシップツアー(船内案内)へご案内。約1時間、最上階はチャペルから3階のアイススケート場まで船内の様々な施設をご覧いただきました。
18:40出港。

■終日航海
メインダイニングで昼食を召し上がったり、イベントごとに参加されたり船内での過ごし方はその時の気分で決められるのんびりとしたものです。アイススケートを観に行かれた方も多かったようですね。そして夕刻、プライベートパーティーを開催。シャンパンをポンっと開け、自己紹介などをしていただきました。今までの旅話など会話も盛り上がり、そのまま夕食へ。この日はフォーマルデーでした。
皆様素敵にドレスアップされ、優雅なディナーとなりました。


■6:00ギリシャ・ピレウス入港。アテネを守る、アテネとの双子都市の港町として栄えています。かの有名なアテネのパルテノン神殿を訪れます。シチリア島とは打って変わって最高のお天気で空が真っ青!まさにエーゲ海の青色でした。一番の栄光の時代、古代ギリシャは当時の日本では考えられないほど進んでおり、後にローマの支配のもとこの神殿はつくられました。ギリシャはその後オスマントルコの支配を受け、独立戦争、第一次世界大戦・・・と世界でも最も歴史ある国のひとつです。ギリシャがオスマントルコから独立して真っ先に取り掛かったのが、ギリシャ人の心の支え、このパルテノン神殿の再建でした。

近代では2004年にアテネオリンピックがあり日本人選手も活躍、そのスタジアムもしっかりと残っていました。そしてアテネの中心部シンタグマ広場ではそれぞれに散策。ご希望の方とギリシャっぽい素敵な雰囲気のレストランへ。
港へ戻り、17:00出港。夜はリピーターパーティーがありました。一番のリピーターの方は200回以上クルーズに参加されてるようでした!

■ 7:00トルコ・クサダシ入港。港の目の前はバザールが広がりたくさんの小船も停泊、とても絵になる素敵な港です。中東でも一番の先進国でアジアとヨーロッパの架け橋となるトルコ。200年ほど前日本の和歌山沖で座礁したエルトゥール号の救助など日本との美談もあり、親日国です。
クサダシは特に西側・ヨーロッパの影響を大きく受けており、イスラムの香りのほとんどしないところです。そしてここでの見所はエフェソス遺跡。広範囲にわたる見事な遺跡はたくさんの観光客で賑わっていました。
港へ帰る途中では革製品のお店に立ち寄り、サプライズでファッションショーのモデルになった方もいて楽しいものでした。革ジャケットを購入された方も。
17:00出港。

■7:00ギリシャ・クレタ島ソウダ入港。
今クルーズ最後の寄港地となりました。
この日も別のツアーやご自身で街に出る方が多かったですね。クレタ島第二の美しい港町、ハニアの観光です。実はここクレタ島はイスラエルのマッサダの砦、沖縄のひめゆりの塔と並び世界三大悲劇の地として知られています。かつてオスマントルコに追い込まれたギリシャ人が自決をした、そんな場所です。画家のエル・グレコはここ、クレタ島出身なんですね。
ハニアの街には立派な城壁が残り、モスクもあって美しい景色の中にもギリシャの歴史を感じました。本日は早めの15:00出港。船はゆっくりとイタリアへと帰っていきます。
夜は2度目のフォーマルディナー。シェフの紹介なんかがありました。

■終日航海。船内では朝から様々なイベントが行われていました。ケーキデコレーションや氷の彫刻づくり、ベリーダンスやクラシック音楽などなど。またお部屋や船内のお気に入りの場所から海を眺めたり、皆様思い残すことなくお過ごしいただけましたでしょうか。午後にはパスポートをお返ししたり下船のご案内をさせていただき、徐々にパッキングです。
最後の夕食の後はウエイターさんにありがとうを伝えると下船準備。

夢のような日々が瞬く間に過ぎてゆきました。
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2013-04-30 お客様とのコミニケーションを学ぶ
お客様とのコミニケーションを学ぶ勉強会(?)がありました。

会場はとある駅を降り、5分ほど歩いた高層ビルにお住まいで、お部屋からの眺めがとても素晴らしかったです。スカイツリーもばっちり見えました!

お食事の美味しいこと…。次々と出されるフランスワイン、付け合わせのチーズや生ハム…。人生で最も贅沢な勉強会でした(笑)

次の添乗から、もっと「楽しさ」を追求しようと思った勉強会でした。

5月は旅行シーズンで、マンデラの添乗員もほとんどのメンバーが海外に出ずっぱりとなります。楽しいとお客様に感じていただける添乗、そして会社のスローガンである「感動を創造する添乗」を目指して、来月も頑張っていきたいと思います。
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2013-04-26  弊社の海外添乗マニュアルの作成作業が続く。
 数年ぶりに弊社の海外添乗マニュアルが新しくなります。
現在、見直し作業が続いています。

 6月の海外添乗研修の方から新しくなる予定です。
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2013-04-24 社内研修用の海外添乗DVDを作成します。
 マンデラの社内研修用の海外添乗DVDの制作、編集がスタートしました。
他の添乗員の添乗光景はなかなか見る機会はありません。完成は5月末を予定しています。編集は映像会社勤務の元添乗員の方が進めます。

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2013-04-23 アドリア海、エーゲ海クルーズの添乗
先週一週間、アドリア海、エーゲ海クルーズに行って参りました。
普段は内勤ですが、急なご依頼があった時や、添乗のピーク時には、出来るだけお引受けするために、内勤も積極的にツアーに出ます。


船はイタリアのベニスを出港し、同じくイタリアのアンコーナ、ギリシャのコルフ島、クロアチアのスプリットに寄港したのち、再びベニスに戻ってきます。

クルーズの良いところは、船が動くホテルだということです!
毎日のようにお荷物をまとめる必要もありませんし、寄港地で観光している間に、お掃除も船のスタッフがしてくれるので、長いツアーでも清潔です。

そして船に乗っている間、毎日船内で様々なイベントがあり、旅行者を飽きさせません!
今回の一番人気は船長との記念撮影会でした。

このように、移動が楽なこと、自分のペースでイベントに参加出来ることなどから、近年クルーズの人気は高まっています。
マンデラでも、クルーズ添乗の依頼が増えてきています。

クルーズ船が外国の船だと、メインは英語なので、添乗員は、船内イベントにお客様と一緒に参加して、英語の通訳をしたり、船内でイベントなどをお知らせする船内新聞を翻訳したり、食事のメニューを訳したりと、仕事は尽きません。

私も、寝る時間を削って船内新聞を訳したりしていましたが、今回のクルーズは、お天気にも恵まれ、船内、各寄港地ともにたくさんの思い出が出来ました。

最後に、船から撮った日の出の写真をどうぞ。
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2013-04-22 海外添乗員の研修が土曜日・日曜日にありました。
土曜日、日曜日の2日間は新人海外添乗員の研修がありました。

土曜日は復習を主にした、座学研修。日曜日は成田空港で実際にツアーにご参加されているお客様のご案内等も含む内容でした。

夜は成田空港にて小宴会が続きました。
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2013-04-19 オランダとベルギーのお客様がマンデラに立ち寄りされました。
東北大震災の後からマンデラへのインバウンド添乗依頼は激減しました。

昨夜は久しぶりにオランダの旅行会社シュートリングのツアーにご参加され、マンデラの添乗員が案内するグループが東京に到着。オランダ人とベルギー人6名のお客様が夜、マンデラにも立ち寄り、暫しの間、お酒を飲みながら歓談を楽しみました。




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2013-04-18 7月の海外添乗研修のエントリーをスタート致します。

6月の海外添乗研修までは既にエントリーを締め切っております。
現在、7月の海外添乗研修のエントリーをスタートさせました。

皆様のエントリー、是非、お待ちしております。


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2013-04-16 寸志飲み 第三弾
昨夜は、第三弾の寸志飲みが開催されました。

日中は、マンデラに多くの添乗員が集まり、それぞれの添乗準備やレクチャーなどで大忙し。
19時に集合し、神田駅高架下にある『韓豚屋』にて、乾杯です。

マンデラに創業当時からおります添乗員から、前日にイスラエルやクルーズから帰国した添乗員など、合計7人集まりました。

マンデラは、年齢や性別、添乗年数などに関係なく、添乗員同士で仲が良いのが特徴です。
帰国したばかりの楽しかった報告や、大変だったこと、次に行くコースの話しだけでなく、添乗以外のいろいろな話など。
楽しい時間が、過ごせたのではないかと思います。

前回同様、食べ放題+飲み放題延長コースで、お肉やチャプチェなど、閉店まで笑いの絶えないお食事会となりました。

・・・・これまでの3回は内勤が中心で呼びかけましたが、これ以降は
それぞれが声を掛け合い、寸志の飲み会が続いてゆきます。
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2013-04-16 新人研修 『海外バス研修』
13(土)、韓国のソウルにて、初の海外バス研修が行われました。
9:00、ソウル・明洞にありますロッテホテルから出発。
日本語はまったく話せず、英語は少々話せる韓国人ドライバーの運転で、市内を縦横無尽に走行しながら、添乗中におけるポーションごと(空港〜ホテル、ホテル〜観光地、昼食前後のご案内やガイドへの質問など)に区切って、何度もをマイクを使って、繰り返し練習しました。
昼食は、ドライバーお勧めの韓国料理屋にて、ビビンバを堪能。
午後も引き続きバスにて、お客様の前でご案内する話し方やご案内方法をひたすら練習。
車窓からの景色やその国の政治、経済ネタなど話すことは尽きません。
17:00、無事海外バス研修は、終了しました。
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2013-04-12 寸志飲み 第二弾
昨日、二回目の寸志飲みが開催されました。
今回は、7名も集まって頂きました。また、個別で来ていた添乗員さんとも偶然にお会いできました。

人数が増えると、お食事内容もグレードアップ。
4名以上で食べ放題+飲み放題延長コースを頼めます。

なぜかマンデラ添乗員は、お酒に強い!お酒が好き!な方が多いです。
とにかくよく飲み、よく食べ、よく笑う。
19時半から始まり、あっという間に夜中。
いつもは、世界各国で添乗しているみなさんとこうして集まれるのも年に数回。
貴重で、とても素敵な楽しい夜でした。

寸志飲み、残すは4/16(火)です!
ぜひ参加希望の方は、連絡お待ちしております。
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2013-04-10 お客様へ〜ご依頼の感謝と謝罪
お陰様で、来月の5月も沢山の添乗依頼をいただき、どうも有難う御座います。
弊社ではなるべく沢山のお客様からのご依頼にお答えだきますように、添乗スケジュールを調整しております。しかしながら、この数ヶ月はせっかく戴いた添乗のご依頼をお断りせざる得ない状況で、皆様には大変ご迷惑をお掛けしております。大変申し訳御座いません。
 5月は既に添乗依頼過多の状態。6月もかなり依頼の打診等をいただいている状態です。
 なるべくお早めにお声を戴けましたら幸いです。
 どうぞ宜しくお願い致します。

                          株式会社マンデラ 


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2013-04-10 寸志飲み
本日は、マンデラの飲み会がありました。
マンデラでは、年に二回、ハートフルミーティングの時期と前後して、寸志が出ます。
普段添乗で頑張っている皆さんのために、会社が食事代を負担して、おいしいものを食べて頂こうという気持ちです。

毎回お店は梁瀬さんから指定されます。
今回のお店は韓豚屋。韓国料理屋です。
辛いもの好きな梁瀬さんらしいチョイスです(笑)

忙しい日程の合間を縫って、5人集まりました。ありがとうございます!

今回は食べ放題飲み放題コース。
マッコリ生ビールが大人気でした!
添乗の話や、マンデラに来る前の仕事の話、マンデラに入ったきっかけなど、話題は閉店ぎりぎりまで尽きませんでした。
また明日からも、頑張りましょう!

寸志飲みはあと2回、11日と16日を予定しています。
当日参加もOKですが、予約の関係がありますので、参加できる方は、まだまだ連絡お待ちしております!
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2013-04-08 かばん持ち・・・・最終日
4月7日、日曜日、本日も10時から新人研修に同席しました。

新人研修2日目は、昨日の復習から始まります。いきなり空港での挨拶の仕方を振られ、どぎまぎしながら声を出しました。
後半は、梁瀬さんからいきなり指示された話題をみんなの前で話すという、予習の量が試される時間もありました。

常日頃、添乗中は「ネタの質より量が大事」と梁瀬さんから言われますが、本当にその通りだと思います。バスの移動が長い国などは、10個くらいのネタではすぐ尽きてしまいます。
どこの国でも使える雑談、使いまわせる小ネタ、そしてどれだけその国を好きか問われる、様々な角度からのその国の情報(政治・経済・教育etc…)
新人の皆さんは、次にバスでの実践研修がありますので、それまでにどんどんネタを増やしていって欲しいと思います。
かく言う私も、久しぶりに研修を受け、人前で話すのはとても緊張しまして、大事なことを言い忘れたりしていました!
本番ではないように、気を付けたいですね。

また、梁瀬さんの研修の後は、マンデラ5年目のベテラン添乗員、梅津さんからの、ノート作りや資料集め、心構えなどのお話がありました。

梁瀬さんからは実際の添乗中の動きや話し方、そして梅津さんからは添乗に行くまでにする具体的な動きを教わり、かなりこの2日間で添乗に対するイメージがクリアになったと思います。
実はこの研修制度も、整ったのはこの1,2年のことです。
しかし今では、添乗業界でもかなり丁寧な研修制度と自負していますので、添乗に興味のある方は、臆せずに、ぜひ添乗に熱い思いを持ってマンデラの扉を叩いて下さいませ!

研修後は、お酒を一杯飲み、梁瀬さんは明日からの添乗のため、一足先にお帰りでした。
誰よりも添乗の現場を愛する梁瀬さんです。

明日からは通常の内勤業務となりますが、この一週間の体験を生かし、添乗に出られる方々を支えられるように、バリバリ働きたいです。
皆さん、一週間お疲れ様でした!
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2013-04-07 かばん持ち・・・・6日目
今週末は、新人研修が行われます。かばん持ちとして、土日も梁瀬さんに同行し、入社した際に、一度受けた新人研修に一緒に参加いたしました。

本日、新人研修第一日目。三名が9時から17時までみっちり実践を通して、添乗の基本的な動きやマンデラ添乗員としてなど学びます。
「わかるということは、体が動いて初めてわかったと言える」とおっしゃる通り、ただ梁瀬さんのお話を聞くのではなく、実際に声出して、動いての研修です。

私たちも何度か添乗を経験し、一番初めに受けた研修とは、また一味違った印象でした。
実際に、お客さんがどんなことを事前に知りたいのか、どういった言い回しでご案内すべきなのか、現場で初めて気づいたことなどその経験があるからこそ、深く学べることが多くありました。

改めて、自分の添乗スタイルを見つめなおす、とてもいいきっかけとなりました。
明日も引き続き、新人研修に参加いたします。
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2013-04-06 かばん持ち・・・・5日目
気が付けばもう金曜日。社長にくっついてかばんを持ち歩く日々ともあと少し。

そんな4月第一週の金曜日は、残っている事務作業に追われるうちに、あっという間に過ぎていきます。
そして本日も一名、添乗員志望の方が面接にお越しでした。ホームページリニューアルに伴い、連日面接の方がお見えになります。

採用の方もどんどん決まっており、一緒に仕事をするのが楽しみです。

お昼は、神田で1番有名と言っても過言ではない神田ラーメン。梁瀬さんはラーメンと言えばここにしか来ないそうです。


その後、休む間もなく、高田馬場へ移動。日本外国語専門学校様で就職説明会がありました。

教室の前方にずらりと並ぶ学生さんを前に、1時間、マンデラについてお話がありました。

梁瀬さんは常々「人生に大事なことが三つある」と言っております。

それは「金(仕事)」、「男と女(!)」、「えこひいき」です。
この日も梁瀬節が炸裂していました。

ともあれ、初めて就職説明会を聞いて、普段、天理大学で海外添乗の講義をしている梁瀬さんの姿が垣間見えた気がします。この春からスタートの新学期の天理大学の梁瀬さんの授業は400人近くが履修の届け出をしています。


帰社後は、細々した仕事がたくさんありました。本当に、良く食べ、良く飲み、良く働いた5日間でした。

この5日間だけで、普段の内勤の生活、社長の仕事の全て分かったとは思いませんが、あちこち動き回って、とても刺激的な5日間でした。

週末の土曜日・日曜日は研修に同行します。

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2013-04-05 かばん持ち・・・・4日目

一週間も残すところあとわずかの木曜日、本日もかばん持ちです。
本日も朝から2名様の面接希望の方がいらっしゃいました。
最初から添乗員という仕事のデメリットや不安定なところ、マンデラの方向性をしっかり伝えています。残念なことに2名様とも採用難しいという判断で、その場で
履歴書の返却、お断りとなりました。

その後、近くの神田税務署へ行き、納税。
マンデラオフィスでは、昨日帰国した添乗員や出発前の準備に追われる添乗員でにぎやかでした。

午後は私たちの内勤の先輩にあたる藤下さんが上司と共に「営業」にお越し下さり、私達も同席しました。昔のマンデラのお話しを聞かせて頂きました。

その後、有楽町にある旅行会社へご挨拶に伺いました。その途中に京橋近くにある旅の図書館へ立ち寄り、添乗レクチャーの為の資料探し。旅行に関する資料や雑誌など、添乗員にとってはたまらない空間です。ぜひ、機会がある方は行ってみてください。

オフィスに戻り、添乗員の相談やら、問題ツアーの対応が続きます。

私達は机回りの掃除です。去年から力を入れている環境整備。誰でもどこに何があるのかわかる、個人保有のファイル等をなくすこと『見える化』を進めています。

夜は、会社の近く、梁瀬さんの庭である御茶ノ水を歩きながら駅へ。梁瀬さんの通った中学校や大学、夏目漱石が通った小学校や男坂・女坂などあり、初めて見るところばかりでした。そして、移動して湯島へ。上野にて業務ミーティングでした。この日の夕食は屋台での立ち食いラーメンです。


明日は、金曜日です。最後まで、気を緩めず頑張ります。


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2013-04-04 かばん持ち・・・・3日目
4月3日(水曜日)

かばん持ちも本日で3日目、一週間の真ん中、水曜日です。

あいにくの雨でしたが、今日も朝から2名、海外添乗の希望の方が面接を受けにいらっしゃいました。全ての面接は梁瀬さんがやっています。

自分も少し前まで学生だったはずなのに、なんだか若いなあ…と思ってしまいます。

その後は、なんと神奈川は藤沢まで移動。いつもお1人で勉強の為に他の会社の行事を見にいくようですが、カバン持ちの私達も同行し、藤沢へ。

同じ中小企業として頑張っている会社の経営計画発表会に参加し、経営計画の発表を拝聴してきました。

業種は違えど、お客様を大切にする心や、社内の環境整備に努める姿勢など、マンデラと似たところも多く、興味深かったです。

また、発表会後には、社長の梁瀬さんが以前勤めていらしたワールド航空サービスの、藤沢支店にご挨拶に伺いました。

昼食は浜松にある有名な「大衆焼き鳥屋」(下記の写真)に連れて行かれました。

また浜松町の旅行会社にもご挨拶に伺いました。こまめに旅行会社とコンタクトを取れ、という会社の方針を忠実に私も今後は実行したいと思います。

帰社後も定時をオーバーして仕事でした。

そしてこの日の夜のミーティング等があり、深夜の深夜に解散となりました。

〜かなり疲れが溜まってきましたが、それでは4日目に続く〜

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